『局所排気装置』を『全体換気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置/排ガス処理装置』の説明でたどる
週刊コラム /
『局所排気装置』を『全体換気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置/排ガス処理装置』の説明でたどる。このサイトの教材の説明を引用して、用語を整理する回です。引用の文を読み、案内した学習記事で復習しましょう。
このサイトの教材の説明を引用し、キャラクターと用語を整理します。会話は編集上の表現です。
まず教材の言葉をたどろう
先生、『局所排気装置』の説明を、原文から確かめてみてもよいですか?
局所排気装置を最初の教材で確かめる
『局所排気装置』の教材の文を、順にたどってみようか。
局所排気装置は、有害物が広がる前に、発生源のそばで捕まえてしまう装置よ。[出典]
教材: 局所排気装置 (フードの型式・ダクト・ファンの位置・制御風速)
有害物を発生源のそばで捕まえるの。
広がる前にね。[出典]
局所排気装置を別の教材で確かめる
『全体換気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置/排ガス処理装置』を開いて、『局所排気装置』を確かめてみましょうね。
局所排気装置の周辺には、全体換気装置、プッシュプル型換気装置、そして排気を処理する除じん装置・排ガス処理装置があります。[出典]
教材: 全体換気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置/排ガス処理装置
教材の言葉で復習しよう
引用した教材の一問に、取り組んでみようね。
教材にある確認の一問
局所排気装置に関する記述として、正しいものはどれか。
- 一般に、囲い式フードよりも外付け式フードの方が、排気効果が大きい。
- 空気清浄装置を付設する局所排気装置のファンは、一般に空気清浄装置の後(下流側)に設ける。
- ダクトの断面積は、大きくすればするほど有利である。
- キャノピ型フードは、囲い式フードに分類される。
こたえと解説を見る
正解: 空気清浄装置を付設する局所排気装置のファンは、一般に空気清浄装置の後(下流側)に設ける。
ファンは空気清浄装置の下流に設ける。
汚染された空気を先に清浄化することで、ファンの腐食・摩耗を防ぐため。
排気効果は囲い式の方が外付け式より大きい(選択肢1は誤り)。
ダクトは太すぎると搬送速度が不足して粉じんが堆積する(選択肢3は誤り)。
キャノピ型はレシーバ式(選択肢4は誤り)。
『局所排気装置 (フードの型式・ダクト・ファンの位置・制御風速)』を開いて、説明を読み返してみたいな。
学習につなげる
引用した教材
- 局所排気装置 (フードの型式・ダクト・ファンの位置・制御風速)
確認日: 2026-10-26 - 全体換気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置/排ガス処理装置
確認日: 2026-10-26